昨夜顔のひたいを縫いました!あとが・・・に関する記事

質問
昨夜顔のひたいを縫いました!あとがなるべく残らないようにするにはどうすればいいでしょうか?昨日の夜ボクシングの試合でおでことおでこが当たって大出血をおこしました。傷口は縦と横に鶏の足のように4センチくらいの大きめな感じでひらきました!会場のドクターに応急処置はしてもらったものの「動脈まで行ってる可能性あるから明日形成外科に行くようにといわれた」「キレイに治したいんだったら明日再度縫ってくださいといわれた」今日朝市で東邦大学病院に行きました。そこで言われたのは、とりあえず平らに縫えているので、明日来てもう一度消毒!3日後にもう一度来てください!そして来週の月曜日に抜糸!3ヵ月から半年くらいして傷が自然治癒してどうしてももう少しキレイに治したければそこから手術すると、言っていたのですが、これはただしい診断なのでしょうか!!!いちお若い先生だったのでちと不安になってしまいました!母はほかの病院にも相談したほうが良いというのですが、みなさんはどうお考えでしょうか?手遅れになる前に助言をいただければ幸いです!!!

回答
今は、湿潤療法(モイストヒーリング)という治療法が、切り傷、裂傷、擦過傷、火傷等には一番お勧めですね。これは、従来の治療(傷を傷める消毒+ガーゼ+抗菌軟膏)とは全く逆の治療法で、傷面から出る滲出液には皮膚を再生させる成長因子がたくさん含まれる事が判って、その液を傷面に潤わせて早く治すと言うもので、実際に早く治りますし、痕も治りにくいので、この治療を行う病院もかなり増えてきています。またテレビ等でも「医学の新常識」として特集されて、多くの人が正しい知識を持つようになりました。しかし未だに皮膚が再生するメカニズムも判らず、細菌を恐れる余りに、ひたすら効きもしない従来の治療を行っている病院も多いのが現状です。こういう病院へ行くと悲惨な事になります。従来の治療でのガーゼは乾燥して、傷口に引っ付いてしまって、?す時に新しい傷を作りますし、消毒薬や抗菌軟膏は、人間の細胞も攻撃して先に破壊する事がわかっていますので、湿潤療法を行っている病院では、これらは一切使いません。湿潤療法についてはこのサイトが超有名です。http://www.wound-treatment.jp/これは、湿潤療法を立ち上げた茨城県の石岡第一病院の夏井睦医師のサイトで、全国で湿潤療法を行っている医師の教科書となっています。湿潤療法での<治療法・治療例>http://www.wound-treatment.jp/title_tiryou.htmこのページの左の欄の“頭部・顔面外傷の治療例”にたくさんの症例が出ています。(写真がキツイので気をつけて下さい)全国で湿潤療法を行っている病院のリストhttp://www.wound-treatment.jp/drs.htm現在全国で460箇所以上ありますので、ここでお近くの病院を見つけて行かれるのが良いと思います。この中の東京都のリスト(47件もありますね)http://www.wound-treatment.jp/drs.htm#tokyo行かれる場合は、医師個人で、病院全体でない事もあるのであらかじめ電話で問い合わせるのが良いです。湿潤療法の病院で、患者さんの説明のために作ってある動画がありますので見られると良いです。2つありますが最初は縫合後の処置で、2つ目は消毒信者の医師や患者を洗脳から救うために作ったものです。http://www.ntmed.co.jp/medical/products/film/procedure.html消毒+ガーゼ VS 湿潤療法http://www.araya.dr-clinic.jp/woundtreattrial.page.html湿潤療法に変えた医師が、患者に説明するために、自ら人体実験をしています。また湿潤療法を理解するために、同じ人体実験を自分で行ってみた勇敢な方も見えます。http://d.hatena.ne.jp/rikunora/mobile?date=20100209&section=p1また病院よりも学校の保健室でもこの処置をするところが増えています。http://shiunjies.shibata.ed.jp/hokensitu/kizunoteate.pdfhttp://swa.komaki-aic.ed.jp/weblog/data/iwazaki_j/55366/55366.pdf#s...これらの保健室の方が、傷等には大学病院よりも医療知識が高そうですね。その他ネット上で<湿潤療法>で検索されればたくさん出てきますので参考にされると良いと思います。

出典:Yahoo!知恵袋

おすすめリンク

カテゴリ一覧