安部総理に決断できますか?安部総理・・・に関する記事
質問
安部総理に決断できますか?安部総理に決断できますか? 古い事故ですが、日本航空123便墜落事故の時 引用 自衛隊の捜索協力 事故直後、123便が墜落したと判断した航空自衛隊レーダーサイト要員からの具申を受け、当時の中部航空方面隊司令官松永貞昭空将は捜索機の緊急発進を了承。百里基地にスクランブル待機していた第305飛行隊のF-4EJ戦闘機が現場へ向かったほか、百里航空救難団のヘリコプターも待機状態に入ったが、災害派遣命令がなかなか出されなかったため、事故から1時間後に独自で出動。また、入間基地のヘリコプターも夜間から朝方にかけて現場の詳細な位置を確認して報告した。 >>中略<< 第一空挺団は政府の命令なしに独自の判断で出動、当時の貧弱な装備では非常に危険な夜間の降下を上申している(却下された)。 生存者の救出につながった独自出動だが、空挺団司令は「謀反の可能性あり」として左遷された。 アメリカ軍の捜索協力 墜落場所も早い段階で把握していたとされており、墜落から約1時間後に近くを飛行していたアメリカ軍機C-130輸送機が墜落現場付近上空に到着、詳細な現場の位置を測定する。 その後、アメリカ軍厚木基地から暗視カメラを搭載している海兵隊の救助ヘリコプターが現場に急行。墜落から僅か2時間で救助態勢が整っていた。救助のためにヘリから隊員を降ろそうとしたとき、基地の当直将校からすぐ基地に帰還するよう命令された。日本の事故に対するアメリカ軍の救出活動の参加には日本政府の許可が必要であったため、アメリカ軍は日本政府に支援を打診、政府は警察庁に連絡したが不要とされたと言われている。 確かに、空挺団は独断で行動は間違いだがそもそも重大事態で英断を下せない政治家が何を言うかと思いますが。 米軍に対しても、同様で既に現場にいるのに救助を断り翌日に警察、自衛隊が到着して大きく救助活動が遅延したと思われます。 事実、生存者の証言によれば墜落直後にヘリコプターの音が聞こえた時には、あちこちで呻き声が聞こえていたと伝えています。 阪神淡路大地震の時も、村山の決断が遅く人的被害が拡大したと聞きました。 二度とこの様な事が無い事を祈るばかりです。
回答
アメリカ軍への要請は、多分出来ないと思います。 自衛隊への出動要請は出来るでしょうが、アメリカ軍への要請は微妙だと思いますね。 何しろ防衛庁は防衛省に昇格して張り切っていますから、顔を立てるという意味でも難しいと思います。 村山のアホはともかく、今の政府なら、災害時に自衛隊を動かすのに何のためらいも無いでしょう。 省に昇格した自衛隊の真価を見せろと言うでしょうね。 国防の役には立たない自衛隊ですから、せめて災害救助には真価を発揮して欲しいものです。 私が期待したいのは、報道各社の報道ヘリの規制です。 人命救助のヘリが忙しく飛び回っているところに、ただでさえ低空から事故の映像を取ろうと 無茶をする報道ヘリは邪魔以外の何者でもありません。どうしても言うなら、上空から一機だけ飛ばして それを各社で共用すれば済む事です。どうせ紙面に違いは出ないのが日本のマスコミですから たいして違いはないはずです。 これをあのボンボン首相に要求したいですね。 それにしても、アメリカ軍の情報収集能力の高さには感心しますね。 阪神淡路大震災でも、二時間後には救助準備ができていたと言いますから、たいしたものです。 積極的に救助を要請すべきと思いますね。
出典:Yahoo!知恵袋
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