石破さんが、自衛隊に、トドの群れに・・・に関する記事
質問
石破さんが、自衛隊に、トドの群れに実弾発射する命令出したことがあるって聞いたんですが本当ですか?友人が言ってたのですが、 昔どこかでトドが大量発生して漁民がこまっていたとき、 石破茂が、災害派遣の名目で自衛隊機を飛ばして、 戦闘機でトドの群れに機銃掃射かけて、トドを追い払ったことがあると聞きました。 信じられませんが、本当にそんなことあったんですか? もしそうなら、石破さんがUFO論争で見せたお茶目さってこのころから健在だったんでしょうか?
回答
トドの駆除に自衛隊が出動したのは本当で写真や映像も残っていますが、昭和30〜40年代の出来事です(防衛庁長官で言えば伊能繁次郎〜有田喜一あたり?つうか、石破防衛大臣は57年=昭和32年生まれですので何処をどう間違えれば、彼が自衛隊を派遣した事になるのかと…)。 以下引用。 今や希少海獣として保護の対象にあるトドだが、昭和三〇〜四〇年代、北海道や三陸沿岸では、彼らの”悪行”に困り果てた漁民らが自衛隊に泣きつき、機関銃で退治していた。 トドは年末〜春先にかけて姿を現す。だがスケトウダラやサケ・マス漁のシーズンと重なり、定置網や流し網を破って、魚を食べてしまう。これを「食害」というが、漁民にとっては死活問題。このため自衛隊が「災害派遣」の延長として乗り出している。 たとえば、昭和三十四年三月二十六日、航空自衛隊の三沢第三飛行隊(当時)のF86F戦闘機が地元の海岸に出動、トドに対して機銃掃射を行っている。 また、昭和四十三年一月二十八〜二十九日には、北海道北部の羽幌町で、陸自第一特科団が十二・七ミリ四連装対空機関銃「ミートチョッパー」を数基海岸に並べて射撃し、射止めた一トン以上もあるトドをクレーンに吊るした写真も残っている。 こうした「トド被害」は国会でも問題になり、事実昭和四十二年五月二十五日の参議院農林水産委員会の議事録には、「自衛隊にお願いして、訓練という名目で、彼らの集まる”トド岩”めがけて一回撃ってもらうと何ヶ月も戻ってこない」と、地元議員の切実な叫びが記録されているほどだ。 (「丸」04年7月号 『ミリタリートリビア』集選P133より)
出典:Yahoo!知恵袋
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