豊橋が、県に豪雨対策の調整池を要請・・・に関する記事
質問
豊橋が、県に豪雨対策の調整池を要請!自前でつくる能力がないって、アホですか?安城は自前でつくってるのに。
回答
まず、お互いの調整地の規模はどのくらいかがわからないと比較できませんよ 例えば、同じ建物を造るにしても、家と高層ビルではかかる費用がけた違いです それと同じことが、安城市(仮に貯水量10万立方メートル)と 豊橋市(仮に貯水量500万立方メートル)の調整地に起きているとしたら 「安城市は自分で造るのに、豊橋市は県に造ってもらうのは不公平だ」 などといえますか? 次に、豪雨対策の調整地ということは対象は豊川でしょう 豊川に面している市は豊橋だけでなく、豊川や小坂井、新城も含まれます だとしたら、さまざまな面で分担をするのが道理でしょう しかし、どこの市もわが身かわいさで調整が難航するのは目に見えています ならば、市町村の上位組織である県やさらには国土交通省に采配を取ってもらうのが一番です また、正直な話、負担は少ないに限ります 見得はって、自分で作って後で泣き言を言うくらいなら 恥かいてでも、「造ってください」と頼むほうが、あとが楽です
出典:Yahoo!知恵袋
おすすめリンク