戸建住宅をたてようと、土地を購入し・・・に関する記事

質問
戸建住宅をたてようと、土地を購入しました。ハウスメーカー2社から提案された地盤改良方法が全然違っていて、どちらを信用したらよいか迷っています。もともと地盤がよいところではないということは承知で購入しました。現地は近くに調整池があったり、川が流れていたりと水はけはあまりよくありませんが区画整理されており周りに家も建っています。ハウスメーカーの地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験で結果は1.5M付近に固めの砂土質・ガラ混がありその下に腐植土、6.5M付近に地盤層があるといわれました(両社とも結果はほぼ同じ)一社目は軽量鉄骨もしくは木造での建築。こちらは鉄の杭を20〜30本程度打って補強するとのこと。(軽量鉄骨でも木造でも地盤改良方法は一緒とのこと)。費用は200万位もう一社は木造でこちらはベタ基礎ダブル配筋がいいとのこと。費用は60万位両者ともセメントミルクを流し込んでの補強は地中に水分が多いから勧めないと言われました。当然費用が安いほうがよいのですが、かといって建てた家が傾いてしまっても困ります。どちらの方法が良いのか判断するポイントや中立的な目で相談できる場所があれば教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。(場所は千葉県です)

回答
はじめまして。簡単な回答ですが(笑)木と鉄では重さが異なります。鉄が重いですよね。したがって家全体の重量を考えると鉄骨の家が重くなるのでより強い補強をしなければなりませんので同じ条件でも補強工事に差が出たのです。1社目の木造と鉄骨が一緒なのはおかしいですね。突っ込んでみてはいかがですか?(たぶん鉄骨の補強費用で提示してるはずですから。)あと大手のハウスメーカーは保証関係がしっかりしてますから例えばの話で傾いたりしたらどんな対応するか聞いてみるのも判断の一つになると思いますよ。

出典:Yahoo!知恵袋

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