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質問
地震が起きたときに津波情報が流れますが、どのような理論で予測するのでしょうか?また10cm程の津波予測で、警戒態勢となりますが、大きな被害が出るのでしょうか?津波というと数mの波を想像するのですが・・

回答
まず地震計のデータから震源(地震の起きた場所)を求めます。 そして地震計の揺れの大きさからマグニチュードを求めます。 そして震源が浅く、海の下であり、マグニチュードが十分大きければ 津波予報を出します。 現在は、震源の位置やマグニチュードを入力すると、日本各地の 津波予想がコンピュータではじき出されます。 それが30cm程度以下なら、「海面変動があるかも」という情報が、 それ以上になると津波情報が発表されます。 http://homepage2.nifty.com/ho-/Kisyou/tsunami/tsunami_syouhai.htm に面白いサイトがあります。これまでの津波情報がどれくらい当たったかというものです。 10cmだと海面変動であって、津波注意報にもなりません。ただし、 地形の影響で、局所的に大きくなるような場所もありますので、念のため注意報を 出すこともあるのかもしれません。 30cmを超えると、船に被害があることがありますし、海水浴は危険です。 1mになればもう危険で、逃げるしか方法はありません。 津波は普通の波ではなく、その大きさの水のかたまり、あるいは洪水であると 考えなければなりません。

出典:Yahoo!知恵袋

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