津波の定義って・・・?地震の後など・・・に関する記事
質問
津波の定義って・・・?地震の後などに、よく津波情報が流れますよね。 でも見ていると 「津波 30cm」 とか・・・。 えっ?30cmで津波ですか? と思ってしまいます。 普段の波で、もっと高いのがいくらでもあると思うのですが。 津波の定義ってなんなのですか?
回答
津波の定義は、海域で起きた地震による波です。 津波と普通の風による波との違いは、波の山から山までの長さ(波長)が桁違いに長く、違うことです。 同じ30cmの波でも、 普通の波は、高さ30cmで長さ数mの水の塊が進んで来るだけです。 津波では、高さ30cmで長さ2kmなどの水の塊が進んで来るのです。(注) 陸上に乗り上げると勢いがついているので、大きく遡上します。 注: 実は、波の見た目の進行の速さ(沖合いでは新幹線の速さにもなる)より、実質的な水の進行の速さは遅いですが、その威力が大きいです。 とにかく、水の波は海面が上下するだけではないです。 普通の波でも、海水浴で人は、波の山が来ると押し動かされます。(津波ではそれが2kmとか続く)
出典:Yahoo!知恵袋
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