津波情報って津波の高さが違うだけで・・・に関する記事
質問
津波情報って津波の高さが違うだけで非難されるのなのでしょうか?
回答
大幅に違えば非難されるでしょうが、今回はあまり非難されていませんよ。津波は最大3メートルで予想しましたが、実際の最大は1メートル20センチでした。ですが、事後の大学などの調査によると、1メートル50センチに達したところもあったそうです。津波の注警報は、3メートル以上で大津波警報、1〜2メートルで津波警報、0.5メートルで津波注意報ですが、大津波警報が津波注意報レベルであったなら、非難されるべきでしょうが、今回は津波警報に達する高さの津波でしたので、大幅にはずしたうちには入らないと思います。また、遠地地震の場合は津波が長引くことは知られていて、今回津波警報が発表される9時半より前の、8時半ごろに記者会見を開いて、津波警報の発表時間が長くなる見込みであることは、事前にマスコミに説明されており、記者会見の様子が、NHKで生中継されていました。大津波警報は過大でしたが、全国広い範囲で津波警報級の津波が観測されており、日本の政府関係者やアメリカなどの外国の気象関係機関からも、今回の対応を理解する反応が示されています。もう少し津波の高さの精度を上げてほしいですが、やや過大であっても今回くらい報道され注目を浴びなければ、津波の被害は防げません。実際冠水・浸水したところも見られたわけですからね。
出典:Yahoo!知恵袋
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