ニューヨークで、ボンバルディアDHC8・・・に関する記事

質問
ニューヨークで、ボンバルディアDHC8―Q400型が落ちて、多数が死んだそうです。ANAはいつまで、この欠陥飛行機を飛ばし続けるのでしょう。海上保安庁はYS-11後継の救難機に姉妹機DHC8―Q300を決めたそうですが、こちらも心配です。日本でも、これまでのトラブル、欠航、胴体着陸だけでなく、大事故が発生するのではないかと心配です。SASはボンバルディア機を全面運休にしたのに、日本の企業や役所はおかしくないですか

回答
私はマスコミが神経質すぎるだけだと思います。 細かい事でも発表しないと、マスコミは叩く。 ちょっとした事でも、引き返さないとマスコミは叩く。 何も知らない一般の方々は、間違ったイメージを植えつけられてしまう。 それがボンバルディアの誤解の原因だと思います。 ボーイングでもエアバスでも事故や故障は多いです。 また操縦士もそれぐらいに対応できる技能もあり、訓練も受けています。逆にマスコミ恐怖症になって操縦士の判断が鈍る方が怖いです。 私は大型機の経験は有りませんが、教官として飛行機に乗ってる時は、故障は当たり前の様に思ってました。 テレビのニュースを見ていても、くだらない事でもボンバルディアなら取り上げるって風潮があるんじゃ無いかと勘ぐってます。SASが運行を取りやめた事は知りませんでしたが、今の航空業界は経費削減が世界的な流れです。その為、機種を絞っているのが現実なので、本当に危険だからと言う理由だけで運休と言うのは違うと思います。まあ大きな事故の後に、点検を兼ねて数日運行を停止するのは良く有りますけど。 本当に危ない飛行機なら、神経質な日本の航空局が飛行を停止するでしょう。 また裁判好きなアメリカ人だらけの国で運行されるぐらいですから、そこまで危険じゃ無いのでしょう。 アメリカも危険と承知で飛ばす事を認める国じゃ有りませんし、国民も容赦なく裁判を起します。(まあ今回の死亡事故で裁判は起されますが、これは遺族が少しでも、お金を引き出すのが目的ですから意味が違います。) ちなみに今回が始めての死亡事故だったらしいですよ。(それも信じがたいけど)

出典:Yahoo!知恵袋

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