でたっ!(ますだおかだ風に)また耐・・・に関する記事

質問
でたっ!(ますだおかだ風に)また耐震偽装事件。だからあんな値段で泊まれるのね と思いました 謝罪会見も途中で打ち切り おばはんはポーズで泣くのはいいが 真っ黒いマスカラがだらっと こんな調子では利用者は納得しませんよね?しかも設計会社が「水落?」 手落ちじゃないの? これから耐震工事をちゃんとやってるかやってないかは 震度5前後で崩れるか崩れないかでしか 判断できないのでしょうか?社会すべてがバレなきゃいいわ って考えですか?建設会社に食品会社、銀行、農協の金横領、飲酒運転&ひき逃げ、防火設備をつけないカラオケ店・・・

回答
耐震偽装がまた出ましたね。以前の耐震偽装でもそうなんですが、設計監理者や施工者だけで耐震偽装をやって不当に利益を上げている訳ではありません。構造設計事務所が耐震設計をする場合のソフトは完全に自動化されているので数値を偽装するほうが面倒で時間がかかるし、設計者はリスクだけが増大します。 施工者は手抜きをすると浮いた分が利益になりそうなものですが、鉄筋や鉄骨などは間引いても金額は微々たるもので利益に繋がりません。大きく変わるのは人件費です。型枠を下から上まで同じにすると型枠大工手間、造作の共通化で造作手間・ユニット家具や浴室・洗面台の共通化、などの全フロアーの出来型の共通化は非常に大きいのですが、発注者の目に触れるので発注者の意向がないと出来ません。 今の世の中の風潮で、何でも安ければいいとか言う値段の競争が激しすぎるようです。適正な価格でなければ一定の基準や安全性を満たせない事が多々あるので、利用したり消費したりする側の意識も変えなくては本当の意味での改善は出来ないでしょう。 どんな物にも一定のコストは掛かります。極端に安い場合は何処かの部分のコストを削除しているのです。

出典:Yahoo!知恵袋

おすすめリンク

カテゴリ一覧