皇室祭祀(さいし)の舞台となる皇居・・・に関する記事

質問
皇室祭祀(さいし)の舞台となる皇居の宮中三殿を、宮内庁が耐震改修することになった。・・・ 地震対策を行う事は良い事ですが、予算を組んで行われる公共工事でしょうから、どうしても入札で不正があったとか、宮内庁のある人に取り入って受注したとかのいつもの不正があったのでは、立つ瀬が無いですよね。 どこの会社が耐震工事を請け負ったのでしょうか? ちゃんと公平な入札によって工事は決まったのでしょうか? 心配になりませんか?

回答
現在の皇居の建物を造る時、当時ある建設会社が入札価格を一万円とした事が新聞紙上を賑わしました。 その社長は「皇室に対する崇敬の念から工事はタダでも良いが一応一万円とした。」そうですが、 入札はやり直しとなり、結局他の会社が落札したそうです。 「入札価格一万円」は極端ですが、皇室の御用を務めるという事は、それ位大変名誉で有難いことなのです。 不正などあり得ないというか、あってはならないと思います。 宮中三殿は、皇居にある賢所(かしこどころ)、皇霊殿(こうれいでん)、神殿(しんでん)という三つの神殿の総称。 賢所には皇祖神天照大神を祀られています。不正を働くと神罰が下るはずです。

出典:Yahoo!知恵袋

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