法改正によって、公立小中学校の耐震・・・に関する記事
質問
法改正によって、公立小中学校の耐震工事が加速される事に成りましたが・・・? むやみに耐震工事を急ぐのは税金の無駄使いになるのでは無いかとの懸念があり ますが、如何でしょうか?今後、少子化や地方の過疎化等によって多くの小中学校が廃校になります。 また、クラス編成も大幅に減少し、教室の利用率もかつて無いほど低い物と なりつつあります。 その様な状況下で、耐震工事を急ぐあまり、近い将来廃校や整理・統合に なる学校や、教室利用率が低いにも係わらず校舎全体(利用されて無い教 室を含む)を耐震工事をしてしまう懸念があります。 無駄の無い耐震工事を行う為の調査や整理・統合・廃校などの可能性の ある学校を後回しにするなどの優先順位付けを行うなどをしなくてはなりません。 政府は悪戯に耐震工事を急ぐのでは無く、もっと無駄の無い予算計画を優先 すべきと思います。
回答
整理・統合・廃校などの可能性のある学校を後回しにするなどの優先順位付けは、 現実に行われています。耐震工事などの防災も現在の厳しい国・自治体の 予算状況下では聖域でも何でもないです。 ただし、そのために、手つかずになっている学校がたくさんあるのです。 学校は、子どもを守るという意味だけでなく、避難所にもなる防災拠点でもあり、 果たして、他の予算と同等の価値観で見るのがいいのかどうか、難しいです。 ムダかどうかで決めることなのか、ということです。 災害対策予算は、「ムダ」になることが我々にとって幸せなのです。
出典:Yahoo!知恵袋
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