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質問
耐震工事の一環として瓦屋根を下ろし、屋根の葺き替え工事を検討しています。(約100?)コロニアルとガルバニウム鋼板、それぞれのメリット・デメリットを教えてください。
回答
はじめまして。私は、屋根工事業をしております。 コロニアルとガルバリウム鋼板のメリットは、他の屋根材と比べて軽いということです。 これは、他の屋根材には、かなわないメリットだと思います。 しかし、両者共に薄く、野地板と屋根材の間に空気層がない為に夏場は部屋が大変暑くなると思います。 コロニアルは15年ぐらいで、塗装が剥げてくると思われます。ガルバリウム鋼板は、30年は塗装は剥げないと言われていますが、まだ、そこまでの実績がないのが実情です。 耐震の為に屋根を軽くされたいのであれば、KMEWのROOGAや、焼き物の瓦ですが、平板瓦等も検討されてはいかがでしょうか? 屋根材はそれぞれメリットデメリットが存在します。 詳しく相談されるのであれば、屋根診断技士の資格をもっている屋根工事業社に相談されたらいいと思います。 (社)全日本瓦工事業連盟の加盟店であれば、相談に乗ってくれると思います。
出典:Yahoo!知恵袋
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