東京メトロ霞ヶ関駅で・・・「A5出・・・に関する記事

質問
東京メトロ霞ヶ関駅で・・・「A5出口閉鎖中」の表示って意味ありますか?私は毎日(平日に限りますが)霞ヶ関駅〜八丁堀駅を利用しています。下の画像は、霞ヶ関駅の日比谷線ホームの最北端(日比谷駅寄り)から丸の内線に乗り換える階段下の案内板を撮影したものですが、この案内図にも「A5出口閉鎖中」のシールが貼ってあります。A5出口は、農林水産省に通じる出口で同省庁舎の耐震工事に伴い出口が封鎖されているものですが、これはもうすでに去年の1月から続いているものです。ただ、添付画像のように、「A1〜A7方面」と書かれた案内表示の横にわざわざ「A5閉鎖中」という表示をする意味ってあるのでしょうか?千代田線を含め、ほとんど全てにシールが貼ってあります。もともとA5出口は農林水産省へ行く出口なのですが、すぐ隣のA6出口を使えば、それほど遠回りになることはなく、改札口を出たすぐの所に1箇所表示しておけば、誰も困らないと思うのです。A5に出ようと思っていた人は、「A1〜A7出口方面」の表示に従い、A5の階段下まで歩いて来ても、そこからすぐ横のA6を使えば済む話なのです。それなのに何故、しつこいまでに「A5閉鎖中」の表示をしているのでしょうか?こんなところにお金を使うなら、すこしでも安くしてもらったほうがいいのではないでしょうか?

回答
霞が関駅を通勤で利用している者です。農水省庁舎の耐震工事の関係でA5出口は閉鎖していますね。(昼休みに撮った写メを添付しました。写真は地上部を写したものです)確かにA5出口のすぐ横にはA6出口があり、実質表示がなくても困らないと思いますが、地方から上京してきた人が農水省に行くため、霞が関で降り(東京駅まで新幹線で上京した人は丸の内線で来ます)駅の構内図で出口を探したとき、A5出口を探すことになります。そのとき「A5閉鎖中」という表示が至るところにしてあれば、迷わずA6出口を目指せるのです。「A5出口閉鎖中」の表示がなければ、田舎から出てきた、地下鉄にも乗り慣れていないような人は混乱するのです。だから親切に表示しているのです。ビニールのシールにかかる値段なんて、たいしたことありません。乗客へのサービスを第一に考え、混乱を避けるために表示しているのです。私は(質問者さんもそうだとは思いますが)毎日のように利用しているから案内表示なんか見ないで歩いていますが、乗降客のすべてがそういう人とは限りません。本来あるべき出口が使えないのであれば、それを周知する必要はあるのです。

出典:Yahoo!知恵袋

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