3年に一度の点検 と称して、ガス会・・・に関する記事
質問
3年に一度の点検 と称して、ガス会社の下請けから人が来ます。これって強制ですか?オッサンが1人で回っているようです。ガスは毎日使うものです。ガス漏れとかガス代がやたら高くなったとか不都合があれば直ぐに判る事です。それをわざわざカネ掛けて検査に来る意味は何でしょうか?また、法的には何を根拠にしているのでしょう?電気の場合は、天下り団体である保安協会の検査は住民が拒否すればソレマデ。強制される根拠はありませんでした。
回答
根拠法律ガス事業法第40条の2第2項2 ガス事業者は、経済産業省令で定めるところにより、その供給するガスに係る消費機器が経済産業省令で定める技術上の基準に適合しているかどうかを調査しなければならない。ただし、その消費機器を設置し、又は使用する場所に立ち入ることにつき、その所有者又は占有者の承諾を得ることができないときは、この限りでない。 電気事業法第57条一般用電気工作物において使用する電気を供給する者(以下この条、次条及び第八十九条において「電気供給者」という。)は、経済産業省令で定めるところにより、その供給する電気を使用する一般用電気工作物が前条第一項の経済産業省令で定める技術基準に適合しているかどうかを調査しなければならない。ただし、その一般用電気工作物の設置の場所に立ち入ることにつき、その所有者又は占有者の承諾を得ることができないときは、この限りでない。 調査を拒絶した結果、漏電火災・感電・ガス爆発・ガス中毒等で死亡しても自己責任。つまり他人から見るとメシウマ状態となる。
出典:Yahoo!知恵袋
おすすめリンク