交通規制で使うカラーコーンに向き(・・・に関する記事

質問
交通規制で使うカラーコーンに向き(オモテ・ウラ)はありますか? カテが分かりませんが。昨日でやっと家の前の舗装工事が終わりました。工事を見物してみて、カラーコーンって向きがあるのか不思議に思っています。日によって(というより作業員によって)、シマシマのマークが方向的に統一されて設置されている時と、まったくバラバラでみっともなく見える日がありました。そこで、そもそもシマシマの模様については決まりがあるのですか?統一されている時の置き方は、カラーコーンのシマシマのVの字が工事規制範囲に向かって(いかにも入れません!)というように置いてありました。

回答
特に向きというのはありません。 工事帯を囲うことは警察署から出る道路使用許可の条件にあるのですが、カラーコーンの模様や色までは特に制限がありません。大きさもまちまちで、道路や水道工事では大きいコーンを、頻繁に場所を移動する電気や通信工事では小さめの物を使用する傾向にあるようです。 とは言うものの、囲いや看板など(保安と呼んでます)をきれいに置くと単にきれいに見えるだけでなく、通行者の心理的圧迫を抑え、スムーズな交通の確保が期待できます。 また、保安をきれいに組める作業者はほかの作業もきちんとする傾向にあるようで、実際保安の組み方で技量の良し悪しを見る人も多いです。 余談ですが、たまに警備員に保安を組ませる業者がありますが、これは論外です。保安を組むときが一番危険ですので警備員に警戒に当たらせ、作業員が保安を組むのが正解です(警備員が組まれた保安を修正したりするのはアリですが)。 ※補足に回答します。 コーンバーについても決まりがあるわけではありませんが、勝手に人や車が入ってこれないようにする重要な物です。 カラーコーンはコーンバーを乗せる土台だと言い切っていい位です。 なお、看板の指示や警備員の誘導はあくまで通行者に協力をお願いしているだけであり、警察官の交通整理のような強制力はありません。 したがって無視してもそれだけでは違反にはなりません。事実強行突破する車も少なからずあります。 が、それが原因で事故を起こした場合安全運転義務違反となり、また責任割合が100%になることもありますので、規制に従って損はありません。

出典:Yahoo!知恵袋

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